秋分の日が過ぎて、日暮れも少しずつ早くなり、秋の気配を感じる今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目、夏のお疲れが少しずつあらわれ始める季節。
おうちで過ごす時間も増えてくるこれからの季節は、お部屋の雰囲気やファブリックを少し変えて、
心地よい秋の空間づくりを楽しんでみませんか?
こんにちは。FLOTの中村です。
いつもブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、カーテンというと皆さまはどんなスタイルを思い浮かべるでしょうか?
タテのラインが美しく映える、吊元にヒダが入っているスタイル。
もしくは、ヒダを入れずにフラットでカジュアルなスタイル。
市販されているカーテンもこのどちらかのスタイルが王道だと思います。
そんな中新しいスタイルが話題になっているのをご存知ですか?
「窓辺を彩る、新しい波」 —- その名も”WAVEカーテン”
今回は、この新しいWAVEカーテンがどんな魅力を持っているのかをご紹介させていただきます。

”WAVEカーテン”の名前の由来は、カーテンの吊り元に秘密があります。
日本の住宅で最もよく見られる、生地を折り畳んでボリューム感と重厚感を生み出す「プリーツスタイル」。
ヒダ山を作らず、布をそのまま吊るしたようなシンプルな「フラットスタイル」。


プリーツスタイル フラットスタイル
その良いところをミックスさせたスタイルが “WAVEカーテン” です。
吊り元の均一で美しいS字ウェーブが特徴で、空間をスッキリと見せつつ、カーテンならではの優しくやわらかな印象を与えてくれます。
ストンと落ちるタテのラインが美しく、これまでのプリーツカーテンとは一線を画すスタイリッシュさ。
「やわらかな雰囲気」と「シンプル&スタイリッシュ」のどちらも兼ね備えた、新しいカーテンスタイルです。



“WAVEカーテン”で最も大切なのは、均一で美しいウェーブを保つこと!
そのための方法は大きく分けて2つあります。
① カーテンレールにピッチキープを仕込む方法
レールのランナー同士の幅を等間隔に保つことで、きれいなS字ウェーブを作り出します。

② カーテン自体にピッチキープを仕込む方法
既存のカーテンレールはそのままに、等間隔のウェーブが作れるようカーテン側に加工を施します。

このいずれかの方法で、憧れのWAVEカーテンを実現することができます。
ただし、ここでひとつ重要なポイントがあります。
いくらウェーブ用の仕掛けを施したレールやカーテンを用意しても、必ずきれいなS字ウェーブが出来上がるとは限りません。
最も重要なのは、「カーテンの生地選び」です。
裾が広がりにくく、しなやかに落ちる柔らかい生地を選ぶことがきれいなウェーブを作る鍵となります。
数千種類もあるカーテン生地からウェーブカーテンに似合うカーテン生地を選ぶのはなかなか大変な作業です。
そんなときは私たちのような専門家にぜひご相談ください。
お客様のお好みやインテリアの雰囲気に合わせて、最適な生地選びをお手伝いいたします。
少しでも “WAVEカーテン” が気になった方は、ぜひお気軽に店舗へお越しくださいませ。
皆さまのご来店を心よりお待ちいたしております。
御見積り・ご相談は事前のご予約がオススメです。
